わが家のテニス日記+その他色々II

テニス好きの父母娘の3人家族。  テニス選手を目指す娘… 今でも現役テニスのおやじ様… 加齢なテニスを繰り広げるママ… 娘の成長記録を中心に、将来娘が大きくなった時、あの時こう思っていたんだ… こういうことをしたんだ… と思い返してくれたらと思い綴り始めました。 娘のテニス話を中心に、テニスに関するあれこれ、と、たまに日常のあれこれ、B級グルメも含め記録してきたいと思います。。。。。

2015年10月

実はもうかれこれ1ヶ月以上咳が止まらない。
熱があるわけでもない、ただ咳が止まらない。
もちろん地元の医者に行っている。
咳が2週間ぐらい続くので先ずは耳鼻咽喉科。
で1習慣たっても治らなければ呼吸器内科に行ってくれと。
そして咳が続くので呼吸器内科に通うこと2週間経っても全く改善の傾向が見られない。
この咳年に1回は必ずかかる。
今回もそのうち治ると高をくくっていたらえらい目にあった。
ひどい咳になると頭に血がのぼるのか目の前が真っ白になりふらっとすることがあった。
ついに娘の山梨北杜の試合の帰りの日曜日、圏央道から東名に入って娘が海老名のサービスエリアに寄りたいと言い出した。
ちょうど中央の大渋滞を抜けたところで休憩もしたかったので寄ることにした。
ウインカーを出し、海老名のサービスエリアに入る側道にさしかかったとき、喉がかゆくなり咳込んだ。
この咳が止まらなかった。
咳き込んでいるうちに頭が白くなり意識が飛んだ。
もちろん運転したままだ。
目を開けなきゃ…
ハンドルを切らなきゃ…
ブレーキを踏まなきゃ…
と思っていてもどうすることもできず徐々に意識が遠退いていく。
完全に気を失った。
助手席に載っていた娘の
「おとうさん!おとうさん!ぶつかる!ぶつかる!どうしたの!」
の大声に徐々に意識が回復しブレーキを踏んだ。
もう少しでガードレールにぶつかるところだった。
コレが本線上だったら…
ゾッとした。

嫁に話しもっと違う病院で見てもらうことにした。
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早速ネットで横浜駅西口に横浜循環器呼吸器内科クリニックを見つけ月曜日の朝予約を入れ会社を早退し受診した。
完全予約制。
慶応義塾大学病院呼吸器内科の呼吸器専門の先生が見てくれるらしい。
現在の症状と今までの薬の内容、新田な可能性を加味して新しい薬と漢方薬も入れて薬を処方してくれた。
漢方は咳が止まらないのでちょうど試して見ようと思っていたところ。
新しい咳止めは少々キツいらしいが、飲んで30分から1時間ぐらいで効果が現れ2時間ほど持続するようだ。コレが1日時4回の服用。
決して4回飲まなくても自分で良くなったら回数を減らすなり止めるなりすれば良いとの事。
ただこの薬、眠たくなるので車の運転はNG。
言われる通りこの薬眠くなる眠くなる。
朝食後薬をのみ、出勤しテスクに着くととたんに眠たい、眠たい。
我慢しきれないぐらい眠たい…
まぁ、会社行って机についたら眠たいのは毎日の事だけど…
後、電車に乗っていてスマホをいじっていて、駅について腕を伸ばしたら腕(腕撓骨筋)がつった…
今までこんな事無かったのに…
これってもしかして薬のせい?
テニスしてつらないかな…
まぁ、とりあえず2週間新しい薬で様子を見てみよう。

初めて 18 歳のカテゴリーの試合。
10 月から 16 歳のカテゴリーになり、18 歳の試合にも出れるようになった。
実際にはまだ中 2 の 14 歳なんだけどねぇ。
あるコーチからも勝って行くためにはどんどん上で勝負をしないとと言われている。
高校生の 18 歳までの子達と戦わなければいけない訳だし。
良く考えたらシャラポワなんか 17 歳でウインブルドンを征しているだから…
ってうちの娘がそうなるとはこれっぽっちも思ってもいませんけどけどね
ところがふたを開けたらうちの娘と同じ年の娘が18歳に出てる出てる
みんな考えることは一緒なんだね。
上、上で勝負して行くんだな…

1回戦はBYEでいきなり予選決勝。
さあ、試合開始。
1 セットマッチ。
娘より歳上、フォアもバックも両手打ち。
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娘のサービスから。
ストロークでエースを取るもののまだ硬いのかミス先行、0 - 1。
いい球は打ってるけどミスが多い。
相手の球も深くてコーナーいっぱいを突いてくる、0 - 2。
いや~、おしい、いい打ち合いだったが、相手のネットインに娘のネットアウト、運も向こうに行った、0 - 3。
ラッキー、相手のダブルフォルト2つ、1 - 3。
ちょっとづつアウト、ネットになる。
少し膝が高いか、1 - 4。
んん… もう一息なんだけど…
どうも相手の先行が続くいて挽回できない、1 - 5。
いい打ち合いなんだけど、やっぱり相手のコースが素晴らしい、1 - 6。
完敗 

試合後娘が開口一番、スッゴクボールが重たかったと。
うちのクラブであんなに重いボールを打つ人はいないって。
ボールを持ち上げようと思っても重たくて持ち上がらず返球が短くなり打ち込まれたらしい。
重い球を無理に打って手打ちになりスッポ抜ける場面もあった。
確かに最終的には娘のミスで終わった場面が多かった。
膝も立っていて腰が少し高かったかな。
ストロークのスピード、サービスのスピードは見た目遜色無いと思う。
後は速いだけではない体重の乗ったパワーボールを打てること、また相手のパワーボールに対応できる様になることだね 
まぁ、本人は良く分かっている様だったから、成果はあったんじゃないかな
自分でも何がいけなかったか、何が足りないか良くわかっていると思う。

でも、うちのクラブじゃ女の子では娘が一番歳上だし、娘によるとうちの男の子でもそんな重い球打つ人いないと言っていた。
これからの練習どうすればいいんだ…


帰り、クラブの練習に間に合うと会場を出たものの相模湖出口で車3台の事故、怪我人が出たらしく相模湖 IC を先頭に 1 時間の渋滞。
まったく… 勘弁してくれよ…

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