わが家のテニス日記+その他色々II

テニス好きの父母娘の3人家族。  テニス選手を目指す娘… 今でも現役テニスのおやじ様… 加齢なテニスを繰り広げるママ… 娘の成長記録を中心に、将来娘が大きくなった時、あの時こう思っていたんだ… こういうことをしたんだ… と思い返してくれたらと思い綴り始めました。 娘のテニス話を中心に、テニスに関するあれこれ、と、たまに日常のあれこれ、B級グルメも含め記録してきたいと思います。。。。。

2019年02月

ダブルス 2R
山手公園テニスコート。
2R から 3 セットマッチ。
ただしダブルスは、2 セット目まではノーアドバンテージ 6 - 6 タイブレーク、3 セット目は 10 ポイントタイブレーク。

今日は風が強いが、ジュニア最後の試合だから悔いのないように頑張ってほしい。
相手は 8 シード、H 鵬女子。
強敵だが頑張ればなんとかなる…

1 セット目
娘からのサービス。
IMG_20190223_132346
ダブルフォルト、サイドアウト。
サービス 2 本デュースに戻してが、ブレークされる。
相変わらず出だしが悪い。
0 - 2 と先行を許すもののその後ノーアド 2 本取って 2 - 2 と追いつく。
娘のサービスだがまたもやノーアド。
娘のセカンドサービスだったが相手のリターンをペアがボレー。
ナイスキープ、3 - 2。
ここでようやくリードできた。
ここをブレークして波に乗りたいところだったが、またもやノーアド。
娘のポーチが届かずラケットをこすった、3 - 3。
相手のストロークが低くて速い球筋だったが娘が焦って勝負に出た。
ここまでものすごく競った試合だったのに、ペアの子のサービスをブレークされ焦ったのかプレーが単調に。
相手はリターンで前に来ず、ダブルストロークのスタイルに。
完全守備に。
風にも邪魔されているが条件は同じ。
アレヨアレヨと言う間に 3 - 6 で 1 セットダウン。

ここで 2 人でトイレットブレーク。
悪い流れを断ち切るのにいい判断だ。

2 セット目
風上のサービスに手を焼く。
速いサービスではないがシッカリ風上からファーストを入れてくるので、それだけで風に乗って早くなる。
しかもバウンドしてからも延びてきて押される。
逆に風上からのサーブに対しては 2 人とも下がってストロークで防戦。
娘たちはポイントも取れるがゲームを取るまでには至らず調子に乗れない。
調子に乗れないまま気が付けば 2 セット目、0 - 6。
ゲームセット。

3 - 6、0 - 6 のストレート負け。

1 セットの途中まであれだけ競ってたのにどこでどうしたらこんなに大差で負けるのか。
3 - 3 から 9 ゲーム連続で取られてるって事。
残念過ぎる。
とにかく娘のファーストサーブの確率が Too bad.
入れようと言う気があるのか、入りもしないのに早いサービスを打ってネット中断に付き刺さる。
ネットばかりだから大きく打とうとか、遠くに打とうとか、確率が上がるまではスピードを落として確実にコースを狙うとか何かしら考えないのか。
ボレーもボールから目が離れミスがあった。

神奈川県ジュニア前の私学大会まではひと皮むけたかと思っていたが…

試合が終わったからは私より嫁の方の怒りがすごかった。
昨日は来週期末試験なのにダブルスの試合だから練習に行くって言うから送って行ったのに何をやっていたんだとか。
何のために何年間も高いお金を使って何間年も送り迎えしてテニスをさせているのか。
これで大学に行ってテニスがしたいとか良く言うわとか。
同じミスを繰り返して学習能力がないとか、修正能力がないだとか。
今度のインターハイ予選はメンバーから外られて当然だとか。
腹が立って御飯も食べたくないとか。
まぁ、家に帰りるまでの歩いてる途中から電車の中までズーッと文句言いっぱなし。

まぁ、シングルス、ダブルスとも同じようなミスだっから腹が立つのはわかるけど。
私も試合後は腹が立ってたけど、これだけ聞かされると娘が可哀そうになってくる。
まぁ、負けない事、負けても納得のいく試合が出来る事だな。

今度のインターハイにつながる都大会が最後。
今度こそ悔いのないようにな。

あ… そうだ… そうだった…
来週から期末テスト…
テニスと同じく怒られないように頑張れよ。
こっちもヤバそう…
大丈夫かなぁ…

ジュニア最後の関東ジュニア大会と言ってもいい。
関東、全国につながる試合。
娘は今まで全く縁がなかった。
まぁ、実力と言えば実力なんだが。
ジュニア最後の試合なので勝っても負けても悔いのない試合にしてほしい。


会場は小田原テニスガーデン。
天気は晴れたり曇ったりで、曇ると寒い寒い。


シングルス 1R。
IMG_20190217_114643
ダブルフォルト、サイドアウト、ネット、ネットでラブゲームで落とす。
力入り過ぎで出だし最悪、0 - 1。
力が抜けてきたかストロークのミスが減ってきた、1 - 1。
ファーストサービスが入らない。
そうなるとストロークの調子も上がらない。
結局サービスダウン、1 - 2。
ネットばっかり。
話になりません、1 - 3。
見ていられないひどさ。
相手が凄い球を打ってくるわけでもないのに自滅もイイところ、1 - 4。
どこま、いつまでネットすれば気がすむのか…
もう見るのが嫌になる。
寒くてトイレが我慢できなくなったのでトイレに行ってから遠いところからチラッと見るだけにした。
遠くからだとカウントも分からず。
でもミスはし続けているようだ。


なんて言うんだろう…
先週、先々週の東京私学大会ではあんなにいい試合していたのに、関東ジュニアの神奈川の大会になると、とんだヘタレになる。
今回は、確実に上手くなっているし、先週、先々週からいい流れで試合に入れて期待していたんだけど。
やっぱり東京私学は関東ジュニアのポイントには関係ないし、関東大会があるわけでもない。神奈川県ジュニアは、最後の神奈川県ジュニアだし、ポイントもかかってるし、関東大会、全国大会につながってるから縮こまるのだろうか…
それとも東京の試合と違って神奈川県の試合は昔からのジュニア時代の子たちの前で変なところを見せられないと変な気にとらわれるのか…
最後だから悔いなく思い切り行くのか、最後だからビビって縮こまるのだか、本人のメンタルしだい。
娘は気があかん。
試合に負けた事より自分の実力の 10 分の 1 も出せなかった事が情けない。


結局 5 - 8 で負けた。


あとで本人に聞いてみると、やはりミスが多いのは分かっていて修正しようと思っていてもまったく修正できないのだそうだ。
自分ではそういう気はないのだが、今まで一緒にやってきたジュニアの子達のほとんどは神奈川の学校で、東京の高校に行って普段高校の試合で娘の試合を見る事はない。
年に 2、3 回神奈川で行われる試合でジュニアでやってきた子達と会って、みんな勝っていく中で自分も勝たなきゃと言うプレッシャーで思ったプレーが出来ないのかもしれないと言っていた。
んんん…
何年テニスをやって何回試合に出ているんだか…
もう上手いとか下手だとか言う話じゃないよねぇ…
メンタルそのもの。


午後からダブルス。
私はクラブハウスから試合を見ていた。
知ってか知らないでか分からないがシングルスの試合後娘は私の所には来なかったけど LINE で 11 番コートですと連絡がきた。
娘のペアもいるし、コート後ろのベンチで見る事にした。


ダブルス 1R。
IMG_20190217_140126
ダブルスはまだシングルスよりも力が入らずやってる。
ポーチ 2 本、ペアのサービスもいい、1 - 0。
相手の子のサービスがいい。
サービスに押されて、1 - 1。
ダブルフォルトあってデュースにもつれるも何とかキープ、2 - 1。
サウスポーのサービスを上手く返してブレーク、3 - 1。
しなくてもいいボンミスが続いた。
もったいない。
ブレークされる、3 - 2。
ミスが早くなった、そして続いた。
そんなことをしてると負ける、3 - 3。
ちょっとちぐはぐになって来たぞ。
ファーストサーブがよく入ったしサービスエースがあって助かった、4 - 3。
はい、ちぐはぐカムバック。
オイオイ…
何回もチャンスがあったのに、結局ブレーク出来ず、4 - 4。
何だかグダグダしてる。
やらなくてもいいポイントをあげている。
長いデュースまでもつれたが何とかキープ、5 - 4。
ここでようやくブレーク、6 - 4。
またまたデュースまで。
長い…
すんなり取らせてもらえない。
最後はラッキーで相手のボレーミス、7 - 4。
ここまで来たら気を抜かずに一気に締めた、8 - 4。


最初はグダグダやってたからどうなることかと思ったが、何とか勝ててよかった。
ダブルスだけでも勝ててよかった。


シングルスも娘が最後まで、ダブルスも娘たちが最後までかかった。
ダブルスが終了したときには会場にはジュニアの子達はだれもいなかった。


そうなんだよ。
誰も娘が勝ったとか負けたとか、試合がどうなってるとかまったく気にしていない。
負けたら他の子にどう思われるのかと気にしているのは本人だけで誰も娘の事なんて気にしてない。
眼中にないかもしれない。
なのに変なプライドで力が入ってラケットが振れないって…
勝ってよかったねとか言ってるけど、みんなライバルだかんね。
試合で当たったら私の方が絶対勝つって皆思ってるよ。


下手なプライドや、緊張や焦りは捨てていつも自分のプレーが出来るようにしなさい。
自分のプレーが出来て負けたならしょうがないじゃない。
でまた練習すればいいじゃない。


目指せ平常心。

予選 32 ドロー × 14 山、計 448 ドロー、本戦 36 ドロー。
会場は私学事業団総合運動場。
娘達は DA で 5 ~ 8 シード。

朝から雪が舞っている。
寒い寒い
足の先が寒い冷たい。
足先の貼るカイロを付けててもまったく意味がない。
1 試合終わるごとにトイレに駆け込む  久しぶりにテニス観戦には辛い 1 日だった。

2R から 、対 Y 脇学園。
IMG_20190211_001 IMG_20190211_002
相手の子は二人とも背が高い。
特にフォアの娘は 170 近くあるんじゃないか。
背が高くサービスが高い打点から打球が来る。
3 - 2 になった所から相手がバンバンポーチに出だした。
3 - 3 になった。
ここが大切なゲーム。
今度は娘達がバンバンストレートを抜き出した。
これでもかって位。
でこれがまた決まる決まる。
あっという間にゲーム。
大切なゲームで流れをつかめた。
このままポイントを重ね、6 - 3 で勝ち。
おめでとう

3R 対 K 栄学園。
IMG_20190211_007
このペアも上手い。
ストロークもいい。
いい所でポーチに出て決められたのが勝ちにつながった。
この試合も 4 - 3 から抜け出し、6 - 3 で勝ち。
おめでとう

4R 第 4 シード 対 T 成高校。
IMG_20190211_003
ひとつの山だな。
ここの上シードを倒さなければ上にはいけない。
どうしてもスッキリスタートが出来ない。
相手に先行される。
2 - 3 から 2 ゲーム取って 4 - 3 と逆転。
ここまで長いゲームが続いたがよく辛抱してポイントを重ねることができた。
逆転してからは一気に攻める。
6 - 3 で勝ち。
おめでとう

5R 準決勝 第1シード対東京高校、同高対決。
IMG_20190211_004
ここはチャレンジャーだと思って思いっきり行ってほしい。
ブレーク合戦で始まりシーソーゲーム。
1 ゲームリードで迎えた、4 - 3…
ここでプレーが消極的に。
勝ってるのに置きに行ってる。
チャンスのハイボレーをスマッシュのようにラケットを振ってフレームショットでアウト。
チグハグなプレーのオンパレード。
焦るな焦るな…
4 - 4 に追いつかれ、流れを止められずさらにキープされて 4 - 5 に。
ここまで娘達がここまでやってきた逆転を今逆にやられてる。
相手はひとつ取られても 5 - 5 だから当然勝負をかけてくる。
サービスがセカンドになると叩かれ、ストレートを抜かれる。
防戦一方じゃ勝てるわけがない。
結局ブレークされて 4 - 6 で負け。
残念

試合後娘が「勝てたよ…」って
いやいや勝ってたし、途中まで…
リードしてから妙な力が入った。
同高対決はやりにくいけどやっぱり勝てる時に勝っとかないと。

準決勝敗退、Best 4、3 位。
IMG_20190211_005 IMG_20190211_006
でもよく頑張りました。賞状、トロフィー、副賞の HEAD のボストンバック。
おめでとう

会場は新小岩にある私学事業団総合運動場。
予選 1664 ドロー、本戦 68 ドロー。
娘は本戦第 5 ~ 8 シード。
試合は 1 セッツマッチ。

娘は 2R から。

2R、対 M 星高校
IMG_20190203_001
背が高くサービスが早くハードヒッター。
2 - 2 まではデュースの連続でドキドキハラハラ。
1 回戦からキツイ試合。
シッカリ返していってチャンスまでしっかり待つことが出来た。
結局 6 - 2 だったがもつれるゲームが多くスコアの数字以上の試合で時間もかかった。
1 回戦を乗り切った。

3R、対 S 心女子高。
IMG_20190203_002
フォア、バック共に両手打ち。
とにかく粘る相手だった。
娘が打っても打ても返ってくる。
ハードヒットはそれほどしょっちゅうは打ってこないが、ここぞと言うところでハードヒット、そしてドロップ。
上手い。
気が付けば 2 - 5 の 15 - 40 …
もう祈るかしない。
でもそこからの挽回がすごかった。
マッチポイント 2 本をしのぎ 3 - 5。
今まで粘ってくる相手に強引に打ってミスをしていたが、プレーが変わった。
無理に攻めずスピンの効いたボールを左右に振り分け短くなったところを打ち込んだ。
相手のサービスのセカンドは中に入って積極的に攻めた。
「カモーン!!」 の声も大きくなる。
5 - 5になったところで相手がバックのスライスを多用してつなぎだしたがこれがミスになった。
7 - 5、劇的な逆転勝利。
こっちの胃も痛い。
2 本のマッチポイントをしのいで、まぁ、よく勝ったよ。

4R 対 T 成高校。
IMG_20190203_003
さぁ、全国選抜、全国私学のリベンジだ。
でも、8 面展開だから、試合がスムーズに運ぶ。
試合が連続して休憩は 10 分間。
もう 3 試合目で娘もヘトヘトに付かれている。
相手も先に試合は終わっていたものの疲れている様子。
でも今度は飛ばして飛ばして 5 - 1。
5 まで取って安心したからなのか、相手も開き直ったのかジワジワ追い上げられてきた。
そして急に疲労が出てきたのか娘の足が動かなくなってきた。
相手がここからハードヒットしてきた。
ストレートのパスを何本か綺麗に決められる。
上手い…
気が付くと 5 - 4 まで追い上げられる。
娘も最後の力を振り絞りラケットを振る。
打つたびにハァハァ言っているのが聞こえる。
かなりシンドイだろうな。
6 - 4、逃げ切った。
よく耐えた、良く勝ち切った。
おめでとう。
" Best 8 "

でも娘がしんどそう。
顔が「ゆでだこ」みたいになっている。
休憩時間 15 分。
9 時試合開始で 13 時半。
朝パンを食べた切り何も口にしていない。
ダッシュで近くのコンビニに行って、アミノ酸入りのゼリーサプリ2個、おにぎりを買って来た。
戻ったら、既にチームメイトからアミノ酸入りのゼリーサプリやパンを貰って食べていた。
皆さん助かります。


QF、対 N 大櫻丘高
IMG_20190203_004
相手は娘が去年の同じ大会の本戦 1 回戦で 5 - 7 で負けた相手。
今回は第 3 シードが付いている。
娘は今日既に 4 試合目。
相手は今日まだ 2 試合目。
娘たちが全国私学大会に行っている間に既に 3R まで終わっており、今日は 4R の 1 試合戦って娘と対戦。
正直ちょっと見ていて可哀そうだったなぁ。
娘はもう完全に足に来ていた。
試合後自分でも言っていたが、足が持たなくて踏ん張れないのでどうしても手打ちになって、その分少しずつコントロールが狂ったと。
見ていても頑張っていい球を打ち込んでいたが、相手もそれだけで勝たせてくれる相手ではない。
やっぱり足が出ないから踏み込んで前で打てない。
相手は元気いっぱい。
最初の 1 ゲームは取ったものの、後はズーッとグーで太ももやふくらはぎをたたきながらボールを追っていたが、やはりきつかったよね。
1 - 6 で負け。
スケジュールがきつかったね。
ここまで強い相手だったから体力的に消耗しすぎた。
でも、よく頑張ったよ。
5 位(Best 8)おめでとう。
IMG_20190203_005IMG_20190203_006

↑このページのトップヘ