テニスには関係ない話。
金曜日に Back to the Future Part II が地上波で放映されていた。
Back to the Future シリーズは大好きで映画館に見に行った。
マイケル・J・フォックスが大好きだった。
Back to the Future 以外にも「摩天楼はバラ色に」は良かったなぁ。
今更ながらだけど Back to the Future Part II が公開されたのが 1989年。
で、映画の中で未来に行く。
それが2015年。
今は2020年。
映画の中の2015年では車が空を飛んでいるし、スケートボードも宙に浮いている。
看板のジョーズが飛び出してくるし、靴や服が手を通せば自分の体にちょうどいい具合に自動調整してくれる。
2015 年の話だったんだ…
もう 5 年も過ぎてる…
その当時は 2015 年の未来はそうなっていると思っていたんだ。
現実の2015年どころか2020年になっても車はまだ地面を走っているしスケボーも地面を転がっている。
1989年と言えばまだ私はまだ26歳。(やばい… 歳がバレる)
確かにその時には今の様にスマートフォンなんて考えてもになかったし、スマートフォンみたいな小さな機械でテレビが見れるなんて思わなかったけど。 
さすがに車が宙を走るってには無理だったか…
でも、人間の想像力ってすごいし、実現能力もすごいね。
そのうち車も宙を飛ぶかも。
でも、私は高所恐怖症だから今のままでいいけど…